自分の歯を壊していく歯ぎしり?
こんにちは、薬院サルースこども・おとな歯科です!
みなさんは「朝起きたとき顎がだるい・痛い」「歯がしみる」そんな経験はありませんか?これらの症状は就寝中の歯ぎしり(ブラキシズム)が原因かもしれません。就寝中の歯ぎしりは自分の意志とは関係なく強い力で歯同士を擦り合わせるもので、知らないうちに歯に大きなダメージを与えているのです。
歯ぎしりをしているときに歯にかかる力は、自分の体重以上になることもあり、歯ぎしりをしている時の歯には想像以上の負担がかかっています。
歯ぎしりをすると、【歯がすり減って欠ける】【歯の根元にヒビが入り、割れる】【被せ物や詰め物が取れる】【顎関節症や頭痛、肩こり、首こり】などの症状がみられることが多く、特に歯が割れてしまうと基本的には抜歯になる場合が多いです。
就寝中に無意識に行ってしまう歯ぎしり、以下のような対策が有効です。
【ナイトガードの使用:就寝中の歯ぎしりから歯を守るマウスピース】【ストレスケア:歯ぎしりはストレスとの関連が強く、心身のケアが大切】 【定期検診:歯に異常がないか定期的にチェック】
早めの対策が、今後の歯の寿命を大きく左右しますので歯科医院での定期的なメンテナンスがとても重要です!
